id が 2 回出てきて値が違う

コピー&ペーストで項目を足すうちに、同じ id が 2 つになってしまった典型的な例です。値が 1 と 2 で食い違うため、どちらが読み込まれるかが環境によって変わる警告になります。

入力

JSON

{"id":1,"name":"A","id":2}

大文字・小文字だけが違う項目名(Name と name など)も同じとみなして探す

いいえ

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行 2 列(ほか 1 行 20 列) $ に項目名「id」が 2 回あります。値が違うため、読み込む側によって後の値だけを使う・エラーにする・すべて残すと分かれます(RFC 8259 4 節)。不要な方を消すか、名前を変えてください。
判定重複あり(1 件の項目名)
調べたオブジェクト1 個(項目名 合計 3 個)
重複のあるオブジェクト1 個
値が食い違う重複1 件

重複した項目名の一覧

重複した項目名の一覧
場所(パス)項目名回数位置(行:列)値(先頭の 28 文字まで)
$id2 回1:2 、 1:201 つ目 1 | 2 つ目 2

検算(この結果になる理由)

ルートのオブジェクトに id が 2 回あり、値は 1 と 2 で食い違います(RFC 8259 4 節)。位置は 1 行 2 列と 1 行 20 列で、警告が 1 件、判定は重複あり(1 件の項目名)になります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 検査は JSON の構文と項目名の重複に限ります。読み込む側のソフトが独自の制限や挙動を持つ場合があります。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例